DX事業とグループ戦略

DX事業とグループ戦略

webアプリ『Dマネ』が
デジタルシニアの管理員を生み、
マンション・マネジメントを
劇的に革新します。

当社初のDXマンション管理ツール、webアプリ『Dマネ』のスタートです。

2021年9月1日、私たちはついに、初のマンション管理webアプリ『Dマネ』を発表しました。これは、これまで管理員代行サービスを提供する中で、お客様からいただいた多様な要望や、マンション・サポーターが直面した様々なケースに応じて改善してきたあらゆるノウハウをつぎ込んだものです。そして、マンション管理を新たなマンション・マネジメントに高めていく、画期的なDXマネジメントツールとして世に問うたのです。

その開発は、10数年前、私たちの事業の標準化を進め、全国展開に向けてどうしても越えなければならなかったシステム化を決断したことがきっかけでした。以来、スマホをプラットホームに業務改革を進め、60代の高齢者がいかに使いやすいか徹底的に検証しながら、同時にサポートセンターによる教育とバックアップを充実していったのです。そのマンション・サポーターは今、デジタルシニアの先達としてすでに10年にわたり活躍しています。

これは、デジタルシニアの誕生であり、システム化への劇的な変化です。

この『Dマネ』が提供する革新の第一は、現場のリアル情報をそのまま本部に届けられ、即、対応できることです。Aマンションの階段すべり止めがはがれていたなら、いち早く気づいて写メで撮って送れば、わざわざ本部から現場に行って確認する必要もなく、そのままワンタッチで取引業者に修繕見積り依頼が飛び、予定も素早く確定して修繕が完了する…。このようなスピーディな問題解決力は、居住者の評価を高めていくでしょう。

さらに、管理員がもれなく収集した情報は一元化されて、管理会社のフロントも管理者も全員がもれなく共有できるのです。今まで、電話でしかやり取りできず、あるいは不在でつかめなかった情報がすべてストックされて、見逃すことがなくなります。そして、それら蓄積された情報はマンション理事会への報告書になり、かつ分析されて長期的な課題解決にも利用されていくのです。この結果がもたらす差別化は、大幅に競争力を高めるはずです。

マンション・サポーターを主役に、多様なサービス展開でマンションが生まれ変わる。

そして、この管理力は、現場に余裕を生み、本来の居住者重視へ事業的な発展を見せて、快適なマンション生活を育んでいくソフト分野のサービス充実へと可能性を広げていくでしょう。その時、管理員はサービスの中心に立ち、居住者の代理として快適な暮らしをリードする役割に向かって行くでしょう。こうして、日本のマンションは、マンション・サポーターによって生まれ変わって行くのです。

このような新しいマンション・マネジメントは、実は、様々なサービス・ファクターによって構成されています。マンション・サポーターの採用から教育、中でも遠隔コミュニケーションやeラーニングはこれからの軸になって行くでしょう。また、Dマネからのさらなるシステムの進化や、清掃業務のロボット化など先進的な技術開発を伴うケースも考えられます。私たちは今、これら多様な事業展開を視野に入れようとしています。

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